2009.11.08

「GLAP 2009」御来場多謝。

他の人には全然関係のない、超個人的ないくつかの落とし前を果たすべく臨んだライヴだったので、この文章を書ける今がちょっとホッとしております。


えー、「GLAP 2009」@MARZ、無事に終了いたしました。


前回、途方もなく大きく思えてならなかったステージが、今回、なんだ意外とそうでもないじゃん、と思うことができたのは、サポートメンバーに囲まれていたから、だけじゃないと思うんだよね。自画自賛なのかもしれないけど、ああ、ライヴ続けてきてよかった、って。少しは自分の中に積み重なってきたものがあったんだ、って、10年目にして初めて思えたような気がします。やっと自分の足で立てたというか。それでもやっぱり歌詞は間違えるものだし、音程も揺れるわけですがね(笑)。


春日亮二さんの三回忌、という主旨でもあった今回のイベントだったので、軽い気持ちでgenetic LOAD PROJECTの曲をカバーすることに決めたのですが、これがまたとんでもなく難儀な作業でして。昔、Suzuki Rizin.くんの曲をカバーしたときもそうだったのですが、メロディの手癖のようなものが、全然違うんですよ。自分と。だもんで、カラダに馴染むまでにものすごく時間がかかって。それに加えて毎度毎度の記憶力の乏しさも手伝って(笑)、「歌詞もメロディも覚えられない」というどうしようもないレベルで躓くわたし。これぞまさしく「Winding Road」。うまい。うまいか。ま、結果的にやっぱり歌詞は間違えたんですけどねーわっはっは。「それもまたソラさんっぽい」ということで、ごめんなさいねがんすけさん。


GOLDEN ROSEやabちゃん、南部さん、MCのお二人といった、僕が活動を始めた頃からあちこちでご一緒していた面々と久々に会えたのも、今回のイベントでの収穫だったかもしれません。プチ同窓会のような、そうそうこんな空気だったよね、というあったかさが、イベント全体にもお裾分けできていたならいいなあ。


だからこそ、ひとつだけ余計なことを書いておきたいのだけれど。
僕の知っているお客さんにも関わる出来事だったのでね。


最後のGOLDEN ROSEの演奏が始まる前に、それまで椅子席に座っていたお客さんに対して、スタンディングを促すアナウンスがあったのですね。みんなで盛り上がってフィナーレを迎えましょう、的な。
それはそれでイベントを楽しくするための演出であって、全く悪気がないことくらいは僕もわかってはいるのだけれど、そのせいでそれまで(イベントの最初から)座っていた自分の席から離れて、ステージから少し距離を置いたところへ移動していってしまったお客さんが、少なからずいらっしゃったのです。その中には、僕の知っているお客さんもちらほら含まれていました。本当は、その方々は最後まで元の場所で聴いていたかったんじゃないのかな、ってね、少し心が痛んだわけですよ。
ライヴの聴き方・楽しみ方をあまり強制したくないのは僕の勝手な持論なので、それを他の人に押し付けるのもどうかと思うけれど、せっかく椅子席を並べて聴いてもらっていたライヴだったので、なんだかちょっとだけ、申し訳ない気がしたのでありました。
勿論、GOLDEN ROSEのライヴは盛り上がったし、圧巻だったけれどね。


それぞれの出演者の演奏の感想を書き始めたら更なる超大作になってしまうので、泣く泣く割愛させて頂きますが、いち出演者としても楽しいひとときでした。
ご来場頂いた方々、応援してくださった方々、
スタッフの方々、共演者の方々、
出演&オーガナイズの掛け持ちお疲れ様のカケジク。
そして、いつもありがとうのteam 共倒れのみなさま。かつてのGLAPでそれぞれバラバラのサポート出演をしていたメンツが、こうしてサポートで(しかもMARZで)ご一緒できたのが嬉しかったです。
本当にどうもありがとうございました。


■SET LIST
1. Winding Road(genetic LOAD PROJECT/春日亮二)
2. ソラニワ
3. beautiful


今回、久々のトップバッターでの出演だったもので、「途中からしか聴けなかった」「来たら終わってた」という方も、ちらほらとおいでだったようです。。。だから言ったのに。。。(笑)
そういう方のために、再来週もう1本ライヴをご用意しておりますんで、よかったらまた聴きに来ちゃえばいいじゃない。(結局宣伝か

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2009.07.19

続・ライヴじゃないのにライヴする。

本来であれば、今日はライヴに出演している筈だったんですよね実は。トラくんこと風太郎くんpresentsの例のイベント@高円寺で。仕事のせいもあって聴きにすら行けずに今日を終えようとしているわけですが。
その代わりと言ってはナンですが、この日に合わせるかのように、ステキな(自分で言うな)プレゼントをお届けできることになりました♪


5月に初のスタジオライヴを収録してきたわけですが、熟成に熟成を重ねて(だからと言って特に演奏が変わったわけではないw)、遂に本日、毎度お馴染み「たけださとしの歌のフリーマーケット」にて、3ヶ月連続で展開中の「solaさん活動10年目突入おめでとう企画」(?)の〆として配信開始となりましたー。
結果的にいつものライヴではあまり並ばないセットリストになったこともあって、今のところYouTubeでもMySpaceでもまだ聴けない音源が目白押し! この夏、今のところわたしにとっての唯一のライヴになりそうですんで、お初の方もお馴染みの方も、よろしかったらお楽しみくださいませ♪ 「ラジオパーソナリティー・風太郎」のスキルアップ具合にも要注目!www


えーと、あらかじめいろいろ言い訳しておきますと(弱気w)、
・ライヴ本編よりトーク部分の方が何倍か面白いと思いますw
 とりあえず1曲目直前のトークだけでも御賞味くださいwww
・「ホームにて」はたむさんとの殆ど打ち合わせナシの生セッション!
 「M☆night」ですら御披露目していない蔵出し音源をどーぞ☆
・当日いきなり決まった「雲雀」以外、歌詞カードは一切見てません!
 歌詞が合ってたら褒めてください!w
・屋良さん、とりあえずごめんなさい!www


★たけださとしの歌のフリーマーケット 第54回
ついに実現!solaさんスタジオライブ!!
http://takedasatoshi.seesaa.net/


★OA LIST
1. ぼくがつくった愛のうた
2. Bloom Again
3. ホームにて(中島みゆき)
4. 雲 雀(屋良朝友)
5. beautiful


live at Gyoen Studio in Shinjuku on 6th May, 2009
performed by
 sola(vocal & melodion on M#1)
 たむ(acoustic guitar & chorus on M#2)
 けんけん(keyboard & chorus on M#1)
 がる蔵(percussion)

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2009.03.31

傷ついてはがれかけた鱗が揺れる。

音楽を続けていくことを、それまでのように楽しめない日々がありました。それはそれほど遠い過去のことではなく、むしろ今でも続いているのかもしれないのが現実だったりします。
それで食べていくかどうかはさておき、きっと一生続けていくであろうと思っていた音楽を、別にもう辞めちゃってもいいかな、と思う日がまさか自分に訪れるなんて、想像もしたことがなかったので、愕然としたことをはっきりと憶えています。
 
それでも、うたをうたわせてもらうことで、自分の居場所を確かめることができたこともまた、確かな事実でした。僕にとって唯一の人と繋がることのできる術であり、それが手許からこぼれていってしまうような感覚に何度も襲われながら、しがみつくようにライヴを終えたこともしばしばありました。
 
2000年の5月に「sola」と名乗って活動を始めてから、もうすぐ10年目を迎えます。いろんなことがありました。それでもまた、こうしてライヴでうたをうたうことができたのは、今まで巡り会った、今まですれ違った、みなさんのおかげです。今回ほど強くそう思ったことはなかったかもしれません。
どうもありがとうございます。
 
もしかしたら、たくさん失敗はあったかもしれないし、もっとああすればよかったこうすればよかったということも、数え上げればきりがないくらいにあるのかもしれないし。だけど、これが僕の今できることの精一杯、というライヴはできたかな、と、そんな気がしています。お楽しみいただけたなら嬉しいのですが。
 
 
「日曜日の中山さん」、終了いたしました。ご来場頂いた方々、応援してくださった方々、 スタッフの方々、共演者の方々、いつもありがとうのteam 共倒れのみなさま、そして主催の風太郎くん。
今の僕に「ファイト!」をうたわせてくれて、どうもありがとう。
 
■SET LIST
1. 羊ヶ丘
2. 君の名を呼ぶ
3. さくら さくら
4. beautiful
5. ファイト!(中島みゆき)
 
 
 
明日は最後の出社日です。
これが終わったら、少しだけお休みしようと思います。

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2009.02.16

「カノフェス vol.4」御来場多謝。

2009年初ライヴ「カノフェス vol.4」、終了いたしましたー。ご来場頂いた方々、応援してくださった方々、 スタッフの方々、共演者の方々、いつもありがとうのteam 共倒れのみなさま、本当にどうもありがとうございました! そして主催のカノープスのみなさま、いつもお誘いありがとうございます!
 
約3ヶ月ぶりのライヴだというのに、仕事がすっかりおかしいことになっている(そろそろ笑えないw)のと、まさかのウイルス性胃腸炎のおかげで、物理的にも精神的にも万全な準備が整えられないまま、当日を迎えることになってしまったわたくし。ところが本番直前の最後の練習では、意外なほどうまくいってしまい、なんだもしかして本番ちょろくね?とか思ってたらやっぱりやらかしましたw
とりあえず、ずーーーっとたむさんと「演りたい」と言い続けていた、かぐや姫のカバーをやっとできたので、個人的にはそれだけでも満足です^^
あと、かつてたけださとし氏に、「あなたにコレを是非カバーしてほしい」と本人も知らないところで勧められ、きっと当惑していたに違いない(笑)しみずまなぶ氏の目の前で、生「満月の夜においで」もうたえたしね。当惑倍増(笑)。
 
共演のみなさまのライヴも楽しく、打ち上げでもいろいろと語り合えて、若干終電を逃し気味で帰途についたわたくし、翌日は力尽きてすっかりぐったり。胃腸炎まで復活気味。出かけてはみたものの「なんか調子悪い」というわけで、本日伺おうと思っていた複数のイベントに全て不義理をしてしまったのでした。みなさまホントーにすみませぬ。特にトラくん。(はびばす!!)
 
P.S. 次回ライヴは3/29(日)@阿佐ヶ谷です! 詳細は後日!
 
■SET LIST
1. ぼくがつくった愛のうた
2. ハローグッバイ
3. 僕の胸でおやすみ(かぐや姫)
4. 満月の夜においで
5. beautiful

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2008.11.23

佐世保じゃないのに、または「土曜日の鈴木さん」御来場多謝。

風太郎ぷれぜんつ「土曜日の鈴木さん」、終了いたしましたー。ご来場頂いた方々、応援してくださった方々、 スタッフの方々、共演者の方々、いつもありがとうのteam 共倒れのみなさま、本当にどうもありがとうございました! そして主催のトラくん、今回もお誘いありがとう!
今回は、初めて足を運んでくださった方、これが初対面の方、「GLAP」とハシゴしてくださった方(ひぃ、お疲れ様です)、はるばる遠方からやってきてくださった方、などなども多くて、気合い入りまくりで若干カラ回り気味だったかもしれませぬ(汗)。短い時間しかお話できずじまいでしたが、本当に嬉しかったです。はい。
 
いやあ、それにしても本当にステキなハコでした、Next Sunday。東京で出演させていただいたライヴハウスの中ではいちばんのお気に入りかも。グランドピアノがあって、オール椅子席で、ゆず茶が飲めて、パンが食べられて、トイレはウォシュレットで(笑)、そして何よりスタッフの方々が本当にあったかい。また出演できたらいいなあ、と心から思ったライヴハウスでした。この巡り合わせにも感謝、です。
 
トラくんイベント恒例のカバー曲リクエストは、みなさま期せずして前回以上に渋いラインアップが並びまして。
藤本大祐くんは「喝采」(ちあきなおみ!)、
林レイナさんは「愛のさざなみ」(島倉千代子!)、
という、会場の大半を占めていた筈のヤングな方々を置き去りにする(笑)、でもソラさん大喜びな選曲だったわけですが、で、わたしは、というと、「土曜日」に因んだ選曲をあれこれ考えた挙げ句、
「土曜日のタマネギ」(斉藤由貴、もしくは谷山浩子)という、またもや「悩んだ末にソレか」というゴールに辿り着いてしまいました……。結構メジャーな選曲のつもりでいたのですが、どうやらそーでもなかったらしい。
 
本当はここで斉藤由貴のじゃなくライヴの動画をアップしたいところなのですが、今回ありがたくもたくさんのお客様にご来場いただきまして、カメラをセットした場所へ本番直前にスイッチを押しに行くのは無理だと判断し、藤本くんの出番のあたりから録画をスタートしておいた、ら、ソラさん2曲目の途中でバッテリー終了。。。。。カバー曲も新曲もあのとんでもないアクシデント(笑)も、何もかも記録されておりませんでした。。。。。とほほ。
と思ったら会場で録音&録画をしていてくれました。わーい。いつかハイテクを駆使できるようになったら(笑)DVDから動画拾い出します。
 
カーテンコールではなんとサプライズを仕込まれ、僕とレイナさんの誕生日をお祝いしていただいてしまいました。手作りのケーキにささったロウソクは「3?」となっていて、レディ2名への気遣いばっちり!(笑) 僕の方はノンアルコール+紅茶のリーフを混ぜたシフォンケーキなのでした。美味しくいただきました。至福。。。。。
レイナさん、また来年も11月にライヴやりましょう!(笑)
 
美味しく、といえば、今回なんだかたらふく差し入れを戴いてしまいまして。特に某友人より戴きましたもぎたての柿!!! あまりにもたくさんあったので、全出演者+会場のスタッフのみなさまにもお裾分けさせていただきました。みなさま、お気遣いどうもありがとうです。
あと、会場入り前にteam 共倒れの面々と初挑戦した佐世保バーガーは、いろんな意味で忘れられない味になりました。わっはっは。
 
というわけで、2008年(たぶん)ラストライヴはこれにておしまい。また来年お目に・お耳にかかりましょう☆
 
■SET LIST
1. 祈りのうた
2. ソラニワ
3. 土曜日のタマネギ(斉藤由貴/谷山浩子)
4. 咎人
5. beautiful
6. ハローグッバイ(新曲)

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2008.11.03

ビター・スウィート・サンバに乗って。

「アルピーナの『オールナイト二丁目』」、ゲスト出演終了いたしましたー。ご来場いただいたみなさま、ALAMAS CAFEのスタッフのみなさま、忙しい中サポートしてくれたけんけん氏、そして何よりお声をかけてくれたえっちゃん&アルピーナちゃん、貴重な機会をどうもありがとうございました!
何も知らずにただ飲みに来ていただけの方々が大半な中、もそもそと「茶店の隅っこ」でうたいだしたわたくしを、怪訝なまなざしながらも温かく見守って頂けて心の底からホッとしました(笑)。
 
いやー、それにしてもいろんな冷や汗ダラダラな90分でしたわ。。。 普段のライヴのMCだったらひとりでテキトーに(?)喋ればよいわけですが、今回はあくまでもゲストでしたんでね。どこ向いて、どんなことを、どんだけ喋ればよいのやら、言葉も選び選び探り探り、いつにもまして挙動不審な喋りっぷりだったかと。でもちょっとだけ昔を思い出して楽しかったです(笑)。自分の曲がBGMでかかったときは本気で耳を塞ぎたくなりましたが(ひぃ)。
 
肝心のライヴはといえば、最初の一曲がどーにか無事に終わった安心感からか(?)、次の曲はそりゃもう大事件が次から次へと発生しまくり(わっはっは)の、近年稀に見るスリリングなせめぎあい(我ながらいい表現w)をお届けしつつ、逃げるようにうたって帰ってまいりました(笑)。いいんです、バレてない人にはこれっぽっちもバレてなかったみたいだし!
それはさておき、M☆night@Qubeのときに引き続き、ALAMAS CAFEでも生演奏でのライヴをやったのは今回が初だったらしく、そういう意味では貴重な「第1回」の扉を開かせて頂けたのは嬉しかったな。大いなる公開リハーサルって感じ?(違)
 
因みに、相方氏も来てくれるには来てくれたのですが、21時から番組開始だと伝えてあったのに、やってきたのは22時を回っており、「え? もう終わっちゃったの?」と平然とのたまわれこっちが愕然。。。おーい。遅刻するにももうちょっと早めに来てもらわんと。
しかも来る前に友人(♀)としこたま酒を飲んでたらしく、その後家に帰ってからは夜中じゅうトイレとお友達状態で、相方氏も辛かったろうが、わたしもつられて明け方までろくに眠れず。ライヴ後のひとときくらい、少しは労ってもらってもいいと思うんですけどー。
♪今夜は 煙草が 目にしみる……
 
■SET LIST
1. 涙 -Made in tears-
2. 銀の龍の背に乗って

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2008.09.22

いいライヴは健康から、もしくは「ソラニワ vol.2」御来場多謝。

9ヶ月ぶりの開催となりましたプロデュース・ライヴ「ソラニワ」vol.2、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました! 時折雷も暴風も混じる悪天候の中、挫けずにご来場頂いた皆様、共演者の皆様、スタッフの皆様、応援してくださった皆様、そしてteam 共倒れの皆様、本当にありがとうございました。最初から最後までお聴き頂けた方も多くて、嬉しい限りでした。
出演を快諾してくれた灯くん、大吾ちゃん、藤本くん、それぞれに素敵な演奏を聴かせてくれてありがとう! 会場の片隅で、舞台裏で、ずっと聴かせていただいてましたよ。
 
前回、あんな体たらくでライヴを終えることになってしまったことは、今でも思い出すと泣けてくるほどでありますが、その反動が今回に繋がっているのだ、と考えると、それもまた必要な経験だったのかもしれないなあ、と、9ヶ月かかってやっと思えるようになりました。まだまだ少しずつではあるけれど、じわじわとやりたかったことのいくつかを形にできてきたんじゃないかな? という手応えもあったので。
そしてそれは、いつものことですが、周りの方々の協力あってこそなんですよね。「ソラニワ」に水をやってくれて、ありがとうございます。
 
恒例の「LGBTミュージシャンリスペクト企画」は、さんざん悩んだ末に、屋良朝友さんの「雲雀」をセレクト致しました。僕にとっては「あの頃のLGBTミュージック・シーン」を象徴する曲でもあり、現在進行形で活動しているゲイ・ミュージシャンとして大先輩の曲でもあり、ホントーに躊躇しまくりだったのですが、二つ返事でカバーを快諾してくれたことで、ポンと背中を押して頂きました。
あまりにもスケールの大きい曲なので、まだまだうたいこなせた感はないけれど、こんないい曲があるんだよ、という「歌い継ぎ」はできたんじゃないかな。屋良さん、本当にありがとうございます^^
 
今回、個人的にはいくつかの(地味な)トライもしてみたのでありました。たとえば……
・PAを外部の方にお願いする
・開演前/入れ替え時間/終演後のBGMの選曲(聴いててくれました?)
・ラストが定位置になっていた「beautiful」を敢えて1曲目に
・基本的に楽器は持たず、なるべくヴォーカルに徹する
・以前のライヴでお聴き苦しい仕上がりだった(汗)曲のリベンジ
・終演後、参加者で打ち上げを催す(酒席を仕切るのが苦手なワタシがw)
これらが全てプラスに働いた出来映えになっていることを祈るのですが(汗)、まだまだ「ソラニワ」試行錯誤中、ということでひとつご容赦を。。。
 
今はまだ終わったばかりで、なんだか足が宙に浮いているような、心ここにあらず的なほわほわした気分なのですが、とにもかくにも、楽しかったです。最初から最後まで。終わってほしくないと心の底から思いました。
だからこそ、solaとして初めていただいたアンコールの拍手が、本当に本当に、嬉しかったです。(不慣れなせいでキョドってましたが。汗)
 
またいつか「ソラニワ」でお目にかかれますよう。
とりあえず次回ライヴは11/22(土)ですよ!
 
■SET LIST
1. beautiful
2. Bloom Again
3. けれど空は今日も青
4. 満月の夜においで
5. 雲雀(屋良朝友)
6. 咎人
7. ソラニワ
ENC. 羊ヶ丘

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2008.08.24

「み境なし その壱」御来場多謝。

風太郎ぷれぜんつ「み境なし その壱」、盛況のうちに終了いたしましたー。
ご来場いただいたみなさま、共演者・スタッフのみなさま、サポートメンバーのみなさま、そしてお声をかけてくれたトラくん、本当にどうもありがとうございました!
当初は朗読での参加というオファーだった筈が、気がつけば出演者唯一のライヴ参加という話にすり替わってしまい(笑)、その展開自体が見境ねえよ、と突っ込みたくなるほどでありましたが、ここ数年での新しい人との繋がりがまたひとつ新しい結び目を作れた感もあって(なんてったってaktaでライヴですからねー。またひとつ夢が叶ってしまった)、なんだか感慨深い一夜でありました。
 
それにしても、誰が名付けたか「み境なし」。
オープニングからみるくくん(not 女装)のショウが6曲ノンストップだは、朗読するだけのために女装して出演された方もいらっしゃるは、リアル女子による二人芝居が突然始まって圧倒されるは(さすが女優さん)、トラくんの司会進行があまりにテキトー(笑)でこっちがどきどきするは、かしこまったイベントだったらありえない展開がそこかしこに。でもそれがなんだか「アリ」に思えてしまうのは、トラくんの人望と、壁にかけられた笑顔の写真の数々の為せる業、だったのかもしれません。
お客さんも、そして出演者の方々も、確実に戸惑われてましたが(笑)、みなさんあったかかったしね。きっと初めて二丁目に足を運んだストレートの方々も多かったんだと思うし。
 
そんな「み境なし」というコンセプトに便乗して、わたくしも普段のライヴならありえない選曲でお届けしてみました。さすがに練習期間が短かったせいもあって(がる蔵氏に至っては当日ぶっつけ)、スリリングな場面も多々お届けしてしまいましたが(わっはっは)、マッキーをうたってもみゆきさんをうたっても誰からも怒られなかったので、とりあえずはよかったです。。。
いやー、それにしても、客席が明るいままでライヴをする、ということが、こんなにもキンチョーすることなのだと、わたしは初めて知りました。さながらちょっとした辱めを受けている気分でした(笑)。悪い気はしませんでしたが(笑)。
 
さーて、本日はこれから次回「ソラニワ」の練習だー!
 
■SET LIST
1. 19の夏(KAB.)
2. 太陽(槇原敬之)
  〜朗読「生きる」谷川俊太郎〜
3. 命の別名(中島みゆき)
4. beautiful

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2008.05.18

シナプス、もしくは「ぼくらのタイニィショウ」御来場多謝。

はーい。朝から体調崩してるsolaさんでーす。(またかよ
 
というわけで、「ぼくらのタイニィショウ 〜やっと会えたね〜」無事終了致しましたー。ご来場いただいたみなさま、共演者・スタッフのみなさま、
team 共倒れから今回は久々にソロ(?)でご参加いただいたたむさん、そして何よりこのイベントにお声をかけていただいたジョーノさん、本当にどうもありがとうございました!
今回の顔ぶれの中では僕はかなりアウェイな部類だったかと思うのですが(確実に僕のライヴの瞬間だけ会場のテンション違ったしねえ。汗)、やっとジョーノさんにひとつ恩返しできたかなー、なんて思ってもおります。
 
ここ数年のLGBT系ライヴイベントをご覧になっている方にとっては、もしかしたら今回のイベントはちょっと異色に映ったかもしれませんが、僕が「sola」としての活動を始めた頃は、わりとこんな感じだったんですよね。ゲイ・ミュージシャン→鍵盤系多し→打ち込み多し→オケをバックにうたう、みたいな人がたくさんいて、もちろんそうじゃない人もいて、ちょっとしたカオス(笑)を形成しながら、ひとつのイベントができあがっていた、というか。音楽性で括られることなく、でもえもいわれぬ統一感がなぜかある、みたいな(その対極として生演奏限定イベント「GLAP」が始まった、ということをご存知の方ももう少ないんだろうなあ、なんて思う今日この頃)。そういう意味では、個人的にはなんだか懐かしさすら漂うひとときでありました。
 
最初、ジョーノさんからオファーをいただいたときには、「2曲10分、オケでのライヴ」という条件だったんですよね。が、わたくし、これまで最大の失敗といってもよい出来映えで終わってしまった、2002年の「Gay & Lesbian Music Festival 2002」以来、オケ=サポートなしでのライヴを一度も演ったことがなかったのです。
基本的にオケでの演奏で「ライヴ」を成立させるには、ずば抜けた歌唱力を誇るとか、ずば抜けたテンションを誇るとか(笑)、とにかく「揺るがない何か」を持っていなければならない、という持論のようなものがありまして、僕には難しいことだ、とこのとき痛感させられてしまったわけです。
だもんで、自分の中ではさんざん葛藤があったのですが、今回はユアファクでお世話になったかのジョーノさん主催のイベントだし、というわけで、久々に挑戦してみたのでありました。オケライヴ。でもワガママ言ってやっぱり1曲だけにしてもらっちゃいましたが(笑)。
 
そんなこんなで、ここ暫くの定番曲「beautiful」も「ソラニワ」も敢えて外し、かつての名盤(笑)「そらいろのうた」収録曲からお届けした今回のライヴ。
一度だけライヴで披露した師匠リアレンジ・ヴァージョンの「羊ヶ丘」、城野さんとのデュエット(!)とたむさんの演奏でお届けした「ララバイ」、そして僕がユアファクに最初に送った音源の中で、城野さんがいちばん気に入ってくださったにもかかわらず、未だにCD化されていない(すみませぬ)「ぼくがつくった愛のうた」。せっかくなのでちょっとだけ趣向を変えてお送りしてみましたので、楽しんでいただけたなら嬉しいのですが。
普段のライヴだともうちょっとアクの強い(笑)曲も織り交ぜておりますんで、今回はいつになくさっぱり感(笑)漂うライヴだったかもしれませぬが、濃いめがお好みの方は、次回「ソラニワ」あたりにも足を運んでやってください〜。
 
そうそう、今回は「実は同い年」の面々が結構揃ってて、それもちょっと嬉しかったな(あんまり周りにいないのよ1970年生まれ)。特にずっとお目にかかりたかった桃丘夏朗さんとの初対面を果たせたのが! 打ち上げでもほんの少ししかお話できなかったのが残念ですが、今度もっとゆっくりお話しましょう〜。
 
■SET LIST
1. 羊ヶ丘
2. ララバイ(duet with 城野祐樹)
3. ぼくがつくった愛のうた

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2008.02.16

人生は、最高だったか、最悪だったか、はたまた音楽だったか。

前日までを無事に過ごしてしまうと、当日にナニかが起こるものなのねえ。というわけで、自分のライヴ終了直後から酸欠+タバコの煙にヤラれてしまい、イベント後半の記憶があまり定かでない(汗)solaでございます。一晩寝たらどうにか復活しましたが……この体質、なんとかならんかなあ。solaさんライヴの日は会場禁煙(or分煙)とかにしないとダメかなあ。
……あ、ウチのサポートメンバーは全員スモーカーだった(汗)。
 
そんなこんなで、どうにかこうにか、風太郎presents「人生は、最高で、最悪で、音楽で。」終了いたしましたー。ご来場頂いた方々、応援してくださった方々、 スタッフの方々、共演者の方々、いつもありがとうのteam 共倒れのみなさま、 本当にどうもありがとうございました!
そして主催のトラくん、お誘いありがとう&誕生日おめでとう!! コンセプト通りに客層がバラバラで、なのに不思議な温かみがあったのは、あなたの人望の為せる業だったのではないでしょうか(ヨイショ)。
 
今回、各出演者にトラくんからカバー曲のリクエストが出されていまして。
1組目のJournal 3rd passageは「アジアの純真」(PUFFY)、
(なんと当日いきなりのオファーでがる蔵氏飛び入り参加! 貴重!!)
2組目の藤本大祐くんは「Be My Last」(宇多田ヒカル)、
そして3組目のsolaさんは、松田聖子「赤いスイートピー」ハチロク・バージョンの再演でございました。
最初はみゆきさんの「空と君のあいだに」がリクエストだったのですが、「あ、それ初回の『M☆night』で演ったことあるー」なんて世間話をしているうちに、いつの間にかコレに落ち着いてしまいました。前回(2007/4)演ったときに思いのほか好評で、自分でもお気に入りな出来映えだったので、またうたえて楽しかったなー。サポートのみなさまはさぞタイヘンだったかと思いますが……(笑)。
 
イベントの大ラスには、sola的には敢えて避けてきた1曲(とは言いつつも一度だけライヴでカバーしたことはありますが)、「ファイト!」をアンコール代わりに出演者全員でうたう、という、なんとも無謀な(笑)、でも実にトラくんらしい試みが待っておりまして。直前に藤本くんに指摘されるまでうっかり気付かなかったのですが、この曲を原曲のキーでうたうと、男声としては実に微妙な音域でして、オクターブ上でうたうか下でうたうか、二人でさんざん迷っていたんですね。そして何を隠そうsolaさん、音域の狭さには定評がありまして(笑)、僕がオクターブ上でうたうということは、イベントが「ファイト!」で締め括られること以上に無謀な試みでして……。それでもなんとかやり遂げましたけど……、後で聴き返したら……相当にヤバいです……封印かも……(笑)。
 
 
そんなわけで、イベント後半ぼろぼろだったもので、共演者の方々にもろくにご挨拶もできず、打ち上げにも参加できず、そそくさと退散してしまったことは口惜しい限りであります。。。みなさまホントーにすみませぬ。
特にずっと楽しみにしていたみみずくずのライヴを、殆ど寝込みながら(汗)楽屋でしか聴けなかったのは本当に心残りです。。。でもラストの曲がめちゃめちゃよかった!
 
たくさんの人が関わっていたイベントだったので、個人的には考えさせられた出来事もいくつかあったりもしましたが、逆に考えれば、これからの課題をもらえたとも言えるのかな、なんて。そういう意味でも、参加できて嬉しかった一夜でありました。
本当に、本当に、どうもありがとう。
 
 
■SET LIST
1. 羊ヶ丘
2. ソラニワ
3. 赤いスイートピー(松田聖子)
4. 河よりも長くゆるやかに
5. beautiful

ENC. ファイト!(中島みゆき)by みみずくず featuring all cast

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2008.02.04

ハミングライフ、もしくは「Living Together Lounge」御来場多謝。

結局最初から最後まで雪が止まない中での開催となりましたが、こんな雪の中、挫けずに足を運んでくださった方で、まさかArcHがいっぱいになるなんて。改めて、このイベントがこんなに長く続いている理由や意味、そして重みが、僕にもわかったような気がしました。
 
というわけで、2008年初ライヴ、「Living Together Lounge Vol.38」無事終了いたしましたー。ご来場頂いた方々、応援してくださった方々、 スタッフの方々、共演者の方々、いつもありがとうのteam 共倒れのみなさま、そしてこんな素敵なイベントに出演させてくださったちょーーさん。本当にどうもありがとうございました! 「ソラニワ」の失態(汗)から早ひと月半、未だ風邪完治せずの有様ながら、どうにか最初から最後までそこそこうたい終えることができました。そこそこかよ。
「夕暮れ時のグッタイム」のお手伝いが少しでもできていたならいいなあ。
 
ゲイ・ミュージシャンとしてコミュニティにかかわっていくこと、が最近の僕の命題(?)のひとつだったりするのですが、そんな中、かねてからの念願だったこのイベントに出演することができたのは、本当に嬉しくて、かつ責任重大な出来事でもありました。そのあたりの気合いは全てMCと朗読にこめてみたつもりなのですが、おかげできっと相当にタイムオーバーしていた筈……(汗)。すみませぬ。
他の朗読のみなさんは、それぞれの経験が朗読にはっきりとこめられていて、どれも心にすっと沁みてくるようなことばたちでした。あんな風に僕も何かを伝えられていればいいのだけれど。
 
今回の出演にあたって、実はちょーーさんからリクエストを戴いておりまして、その曲がなんと、GOING UNDER GROUND「ハミングライフ」。自分では思いもつかない選曲でありました。「この曲なんだけど」とaktaでちょーーさんに聴かせてもらったときは、めちゃめちゃ難しそうな曲でできるかどうか非常に不安だったのですが、何度も繰り返し聴いているうちに、このフレーズがとてもひっかかって。

一斉に前を向いて歩き出した交差点の/隅っこで誰かに会いたくなる/だけどぼくは歌うよ/ひとりぼっちで見つけていくしかない希望を

「ひとりぼっちで見つけていくしかない希望」ってなんだろう?
そうこうしているうちに、この曲の醸し出す空気がとても好きになって、この曲に呼ばれるかのように今回朗読した手記に巡り会って、いつしか今回のセットリストから外せない1曲になったのでした。なのによりによってこの曲に限って歌詞を間違え(ひぃ。ごめんなさい)、口惜しい限りではあるのですが、このうたに出会えてよかったな。
ちょーーさん、おしえてくれてありがとう。
 
もうひとつ、今回のsola的トピックスとしましては、なんと! ケンハモを買い替えましたー。にまんえんもするプロ仕様(?)のメロディオンでーす☆ 本番で使うのは正味30秒程度(笑)なので、いささか勇気も要ったのですが、いやあ、さすが高いだけあるね。全然違うね、音。我ながらびっくり。solaさんの拙さを隠して余りある(笑)音色でありました。
 
■SET LIST
1. ぼくがつくった愛のうた
2. ソラニワ
 〜朗読〜
3. ハミングライフ(GOING UNDER GROUND)
4. beautiful
 
 
さてさて、お次は2/15でございます!
ここで油断して共倒れないように気をつけなくちゃ!

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2007.12.20

まだまだ「ソラニワ」後遺症。

けんけん氏が先日のライヴから新曲「ソラニワ」の動画を彼のmixi日記にアップしてくれまして、こわごわ観てみたのですが、いやー、思いのほかヴォーカルがものすごい(汗)。声が出なかっただけじゃなくてピッチも相当ヤバかったのねー。とほほ。なのに、全体的な仕上がりとしてはそこそこ聴けちゃうのが不思議なところで。えも言われぬテンションというか、妙な気迫が全体的に漂っておりまして、ついつい最後まで観てしまう(ホラー映画かなんかかよ)シロモノでありました。画質・音質が適度に粗いおかげでアラも適度に隠れてくれていたのですが、この日のために自分で買ったビデオカメラで撮った映像をちょこっと観たら愕然。絵も音もそりゃもうヤバいくらいに鮮明(笑)。このまま封印か……(笑)。
 
というわけで、まだまだ「ソラニワ」気分から復活できずじまい、風邪からも勿論復活できずじまい、のsolaでございます。ども。だもんで、思いつくままに裏話。
 
■絶対にやると決めていた「パンフレット作り」「バックステージパス代わりのバッジ作り」は達成できたのですが、残念ながら(?)準備が間に合わなかったものも多数ありまして。「ソラニワスタンプカード」「開演前のBGMを自分で選曲」「陰アナ(開演前のアナウンス)をあらかじめ録っておいて流す」……などなど。スタンプカードは次回こそ絶対に作ります(笑)。
 
■ライヴの1曲目に「ララバイ」を演ったのは、がんすけさんと初対面の日に初めて褒めてもらった曲だったから、だったのでした実は。
 
■今回初めてライヴでの披露となったのが「満月の夜においで」。イントロとアウトロでモールス信号が流れるアレンジだったので、急遽がる蔵氏にカリンバを拝借して、にわか仕込みでモールス生打ちにチャレンジ。耳をすますとほのかに聴こえる、程度でよかったのですが、ビデオを見返したらめちゃめちゃでけえでやんの。もっとマイクから離せばよかった。ちなみに打っていた文字は「C Q C Q」です。
 
■「ソラニワ」では、僕がこれまでいろいろなところで巡り会ったLGBTミュージシャンのカバーをしよう、という勝手なリスペクト企画を立てまして。記念すべき一組目としてとんちピクルスさんの曲を選ばせていただきました。これがえらく評判がよくてですね(自分の曲よりも評判がいいのがちょっと複雑ですが。笑)、動画をアップしてお聴かせしたいほどなのですが、間奏でわたくしが派手にアンデスをミスっているので(汗)、このままお蔵入りかもしれませぬ。。。次回は体育Cutsさんをカバーします。うそです。
 
■ラストの曲「ソラニワ」が終わった後の鳴り止まなかった拍手に感動して危うく泣く寸前だったのですが、その後出演者をステージに呼んで大吾ちゃんのサプライズをやって……云々とか考えつつ早く締めの挨拶をしなきゃしなきゃ、とまるで拍手を遮るかのように事務的に喋り出す自分、がビデオに残っていて凹みました。。。空気読めよ自分。。。
 
そんなこんなで、まだまだ決算とビデオ編集が残っているのですが、未だに咳が止まらないsolaさん、作業は遅々としか進まないものと思われます(だってビデオのデータ取り込みだけで4時間近くかかってるんだもん)。関係各位、もう少々お待ちくだされ。申し訳ありませぬ。
 
あ、そうそう、詳細はまた改めてお知らせいたしますが、次回ライヴは2月に2週連続でございます。
 
2008/2/3(日)17:00〜20:00
Living Together Lounge @新宿・club ArcH
 
2008/2/15(金)open 18:00 / start 18:30
風太郎presents「人生は、最高で、最悪で、音楽で。」@渋谷・TAKE OFF 7
 
念願かなっての「Living Together Lounge」と、「ソラニワ」フライヤー写真のカメラマン・トラくんの主催イベントです。
2008年も起死回生でうたってまいりますんで、どうぞよろしくお願いしますね。
 
 
★ここから下は一部ネタバレありよん↓★
日曜日にはみゆきさん@東京国際フォーラムへ行ってまいりました。日替わりメニューが大阪とは違うラインアップになっていて、これで2パターン両方制覇できたのでご満悦。それにしても改めて今回のセットリストの出し惜しみのなさにはびっくり。特にみゆきさんが吉田拓郎をカバーするという非常に珍しい試みだった「唇をかみしめて」から「ファイト!」になだれ込むところといったら! もう暫くは聴けないだろうと思っていただけあって、「♪あたし中卒やからね……」とうたい出されただけで泣きましたよ。今もあの「ファイト!」を思い出すだけでこみあげてくるものがあります。
こういう音楽は、信用できるなあ。
こういう音楽を、つくりたいなあ。

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2007.12.17

「ソラニワ」御来場多謝。

初プロデュース・イベント「ソラニワ」vol.1、盛況のうちに終了いたしました。ご来場頂いた皆様、共演者の皆様、スタッフの皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。もしも足を運んでくださった方々が少しでも楽しんで頂けたのであれば、共演者やスタッフの方々の尽力のおかげにほかなりません。この日が誕生日だった大吾ちゃんをサプライズでお祝いもできたしね。記念すべき第1回に出演してくれた、SEKI-NEくん、大吾ちゃん、藤本くん、素敵なステージをどうもありがとう。ほとんど舞台裏からでしか聴けなくてごめんなさい。
 
 
非常に個人的なことではありますが、以前から崩している体調が全く復活しないまま本番当日を迎えることになり、せっかくご来場頂いた方にろくにご挨拶もできなかっただけでなく(楽屋で立ち上がることもできないままずっと味噌汁(!)を啜ってました)、自分のステージにおいてもろくに声が出ないという体たらくで、満足いく演奏をお聴かせできなかったことは、悔やんでも悔やみきれません。
ここまで「うたえない」ライヴはさすがに初めてでした。
仮にも自分の名前を掲げたイベントだったくせにね。
これが2007年うたい納めのライヴだったくせにね。
本当に、申し訳ありませんでした。
 
このリベンジは次回に必ず、と思ってはおりますが、今回いらしてくださった方が必ずしも次にお越し頂けるとは限らないわけで、言い訳できないことをしてしまったと痛感してもおります。
 
僕はバンドで音楽活動をしているわけではないので、僕の声が出ない=極端な話価値ゼロ、なわけですが、そんな状態の僕を黙って見守りつつサポートしてくれたメンバーに、どれだけ心強く支えられたかわかりません。たむさん、けんけん、がる蔵くん、どうもありがとう。ご迷惑おかけしました。
 
今回ろくにうたえなかった「満月」も「beautiful」も「ソラニワ」も、もうちょっとマシにお届けできるよう、これからも精進してまいります。これをひとつの糧だと思い込むことにして、2008年も懲りずにうたっていきたいと思っておりますので、もしもまだおつきあい頂けるようであれば、引き続きよろしくお願いいたします。
 
 
■SET LIST
1. ララバイ
2. 君の名を呼ぶ
3. 満月の夜においで
4. 夢の中でないた(とんちピクルス)
5. 祈りのうた
6. beautiful
7. ソラニワ

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