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2010.10.30

天空への誘い。

このところお知らせ続きですみませぬ。でもそれだけネタが山盛りなんだもの。一年サボったツケを一括払いしていると思って、温かく見守ってやってくだせえ。
てなわけで、昨夜会場に出向いて半ば勢いで詳細を決めてしまいました。


sola 10th anniversary special live「そらてん」
2010.12.26(日)開場18:00/開演18:30
@阿佐ヶ谷・Next Sunday


以上の通り、10周年記念3ヶ月連続ライヴ第3弾、
初のワンマンライヴが開催決定いたしました!!!


来月オープン5周年を迎える、わたしの阿佐ヶ谷のホームとも言えるハコ、Next Sundayさんでゆったりたっぷりのーんびりとお届けする2時間(くらい)。もしかしたら意外なゲストやコラボなんてのもあったりなかったりするかも……。「remember」とも「ソラニワ」とも異なるセットリストで、10年分の感謝をこめてうたい倒したいと思っておりますので、「ソラニワ」共々、是非足を運んでやってください!
こんなライヴ、たぶん20周年までもうありません!(笑)
わたしひとりの力で会場を埋め尽くさないと赤字なんです!(切実・笑)


因みに「そらてん」とは、「sola 10」でもあり「空・天」でもあり「sola展」でもあります。別にソラさんが突然ラテン系に目覚めるわけではありませんのでご注意のほど。

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2010.10.27

これがポップというものだ。

さてさて「remember」翌日からばっちり夜勤をこなしてきたsolaでございます。職場のクリスマス会の準備もしなくちゃだし、同僚が12月に結婚することになって余興やらされるみたいだし、ただでさえ今年はあとまだ3本もライヴが残されているというのに、ココロもカラダも余裕がなくて風邪をひいてる場合じゃないのにひいてしまいそう。とりあえずカリン入りはちみつを毎朝舐めて凌いでます。


そう、まだ3本。
しかも次のライヴまであとひと月を既に切ってしまっているのです。ひいいいい。というわけで、mixiコミュでは既にお知らせしておりましたが、次なるライヴは2年2ヶ月ぶりのコレです!!

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★sola presents acoustic night 「ソラニワ」vol.3
■DATE
2010/11/23(tue)open 17:00 / start 17:30
■PLACE
新宿・Future Nature Valve
■PRICE
前売/当日とも ¥2,000(いずれも1drink別)
■CAST
藤井周/藤本大祐/鹿嶋敏行/sola(順不同)


どうですかこのポップなフライヤー!www 会場に持ってったら「なんすかこれ!大丈夫ですか!ウチでいいんですか!」と必要以上に心配されたという曰く付きの仕上がり!
とにもかくにも、過去2回に負けず劣らずの個性派揃いなラインアップで、満を持してお届けしたいと思っております。どうぞ皆様、ほっこりしに来てくださいませ。

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2010.10.24

活動再開、もしくは「remember vol.3」御来場多謝。

懲りずに見守っていてくださったみなさま、どうもありがとう。
おかげさまで、活動再開です。


というわけで、「sola」名義としては2010年初ライヴ、
「remember vol.3」@秋葉原PAGODA、盛況のうちに終了いたしました!

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御来場いただいた方々、応援してくださった方々、共演者・スタッフの方々、いつもありがとうのteam 共倒れのみなさま、撮影ありがとうの風太郎くん、そして今回二年越しの念願叶って出演を実現させてくれた藤本大祐くん、本当にどうもありがとうございました。やっと、バナナを食べることなくPAGODAのステージに上がることができましたw
お客様に至っては、気がつけば4時間(!)を超える長丁場を、殆どの方が席を立たずに聴いてくださったこと、心より感謝します。


HIV啓発イベントに参加させて頂く度に、毎回襟を正す思いの僕なのですが、今回は特にその思いが強かったのですね。その理由は僕とだいちゃぬ氏のみぞ知るわけですが。わっはっは。
もしかしたら、お客様にとっては些か唐突な印象もあったのかもしれないけれど、いま生きているということそのものが、それだけで素晴らしいことなんだなとか、HIVのことや様々なマイノリティのことは決して他人事ではないのかなとか、何かにふと思いを馳せる「きっかけ」になれたなら、このイベントが開催されたことに意味があるのかな、と思っています。そのお手伝いが少しでもできていたならよいのですが。


ほぼ1年、自分のうたをうたうためにステージに上がることをお休みしていたので、良くも悪くもすっかりリセットされた状態で本番を迎えたわけですが、その分余計な邪念に惑わされることなく、ただただうたい倒せたような気がします。勿論、失敗は多々ありましたが(1曲目から歌詞すっ飛ばしたしねーw)、出来る限りの力は尽くした感もあるので、不思議なくらい清々しい気分です。
僕がお声をかけたお客様の大半が、今回初めてsolaのライヴに足を運ばれる方で、非常に非常にイヤな汗をかきながらの本番だったわけですが、少しでも楽しんで頂けていたならよいなあ。MCとか。(そこか


この日は共演の山田尚史くんの活動休止前ラストライヴでもあったのですが、気合いの漲ったサスガのライヴを聴かせてくれました。ゆっくり休んで、またうたをうたいたくなったらいつでも帰ってきてね!


■SET LIST
1. ソラニワ
2. Bloom Again
3. 空を向いて歩こう。
4. 咎人
 ~朗読~
5. beautiful

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2010.10.19

あなたとめぐりあっていまのぼくがある。

重い腰を上げて、よっこらしょっと自分の足であちこちに出かけてみると、案外近いところに出会いのかけらが転がっているもので、このところのわたしの周辺は目まぐるしいほどに出会いや再会で溢れています。
それはたぶん、もともとそこにあったもので、僕が気付かなかっただけなのよね。ちゃんと目を開けて、目を凝らさねばいかんなあ、と改めて肝に銘じた次第です。


■10/6
長らくマイミクとしてのお付き合いはあったものの、なかなかチャンスがなくてお目にかかれずじまいだったヨツマキさんと漸くご対面。縁を紡いでくれた、同じくマイミクのシゲさん、二子玉川Lasahの店長さんに感謝。何故かおともだちミュージシャンの鹿嶋さんにもばったりで、思いがけずに賑やかなティータイムに。特に激論を交わしたわけでも沈黙を重ねたわけでもないけれど、時折浮かび上がる言葉がいちいち琴線を揺らす感じ。二子玉川を離れ難い夜でありました。
今、こちらのお店ではハロウィン仕様の個展もやってますよー。
そしてこの日、なにやらわくわくの企画が進行……ふふ。


■10/8
「remember」に向けてのリハスタ。
いつものライヴだと大体カバー曲を織り交ぜるのですが、今回は思うところあってそれをやめました。全曲オリジナル。あたし潔い。


■10/9
みゆきさん@11月国際フォーラム、Cocco@Zepp Tokyo、玉砕。嗚呼。


■10/10
件のわくわくの企画について某所にて打ち合わせ。軽くプレッシャー。
ハーブティーをオーダーしたにもかかわらず、レシートには「きのこ」と書かれていた(笑)。あたしが飲んだのは出汁か。


■10/14
「ソラニワ vol.3」フライヤー撮影会@新宿某所。
カメラマン風太郎氏も、モデルsola氏も、3回目ともなると慣れたモンで、ものの10分で撮影終了(笑)。さっさとランチに出向き、ビュッフェで喰らい、語りに語らう。みんなちゃんとオトナになってるんだなー。感心感心。


■10/15
JACROW#13.5「窮する鼠」観劇@またもや渋谷Gallery LE DECO。
「鵺的」主宰の高木氏繋がりで辿り着いた劇団なのですが、なんとまあココに大学職員時代の後輩というか教え子というか、とにかくそんなようなヤツらが二人も参加していることが判明しまして。まさかこんな形で10数年ぶりのご対面が果たせるとは。高木氏ありがとう。


というわけで、御機嫌如何な気分もありつつ足を運んだわけですが、まんまと作品そのものにしてやられました。先日観た「視点」と同様に、今作はオムニバス短篇集だったので、本公演とは異なる要素もそれなりにあったのだとは思いますが、とにもかくにも3作目「リグラー」の吸引力は凄まじかったです。他の2作もそれぞれに味わいがあって楽しめたのですが、「リグラー」のそれは異様なほどでした。
既に公演終了しているのでネタバレ的な部分にも触れますと、パワハラ上司に朝礼で叱責されるダメ社員、という図は、まんま前職のわたしそのものなのですね。だからもー、観ていて辛いのなんの。ここまでわたしを今作が揺さぶるのは、おそらくそのせいもあると思うのですが、だからこそ終盤のどんでん返しの鮮やかさに心底仰天し、感服したのでした。作品はもとより役者が本当に素晴らしく、今回観ることができて本当によかった。それに自分の知人が関わっている、という親さながらの歓びも含めて。
井原くん、実にあなたらしい作品で楽しかったです。
谷仲くん、「リグラー」でのあなたの演技、震えました。
次回作も楽しみにしてます。


■その日の夜
同じく後輩が、今度は「火を携えて踊る人」になっていたことを発見。
わたしより波瀾万丈なヒトなんてゴマンといるもんだな。


■更にその日の夜
風太郎氏より撮影データを戴く。
実に今回のフライヤーはポップな仕上がりになる予感……www


■10/17
「remember」最終リハスタ。
あんなにシリアスな某曲が、笑わずにうたえない曲に変身してしまった夜となる。


■10/18
相方氏と朝からKDDI新機種発表会のUstをガン見。
iida「X-RAY」以外にはとりたてて惹かれるモノはなかったかなあ。Skypeをやったことのないわたしには、今回のSkype導入がどの程度インパクトのあるニュースなのか量りかねる感じ。たぶんIS03を買ってしまいそう。でもいちばんアガったのは新CMキャラクターがガガ様だったことw


■10/19
はふう。やっとここまで溜まりに溜まった日記を書けた。

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2010.10.13

「真夜中の動物園」記帳所。

今年いちばんのイベントと言っても過言ではない(?)、中島みゆきニューアルバム「真夜中の動物園」、早速拝聴いたしましたですよ。
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毎回書いてる気もしますが、今回も買いちゃお。
こ れ は 名 作 で す よ !


正直な話をすれば、ヴォーカルには確かに「老い」も垣間見えますが(語弊があるかもしれませんが、それは決して悪いことではないと思うんです。そうは言ってもヴォーカルは圧倒的な素晴らしさと凄まじさで迫ってきます!)、これまでの時間の積み重ねがあった上での「今」のみゆきさんしかうたえない、「今」のみゆきさんがうたうべき意味や意義がある曲が並んでいるように思います。なのに何故か全体的には初期の香りが漂う、セピアトーンのアルバムな印象。そう思うと、ジャケットが久々のモノクロ写真(これがまた良いのー)なのも納得。


収録曲の中に「まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う」という、やたら長ったらしいビ○イング的なタイトルにもかかわらず、このフレーズは一切歌詞の中に出てこない、という曲がありまして。いいなあこういうの。深読みし甲斐があって。
サビのド頭の一行まるまるがそのまんまタイトルになってて、なのに全体の内容を象徴しているとはとても思えない、みたいの、はっきり言って大嫌いなんですよねーわたし(毒)。タイトルを何だと思ってるんだ、と、タイトルが決まらないと曲を書き出せないわたしは力説したいのでありました。
因みにこの曲はたむさんが好きそう(決めつけ)。


それにしても今回の歌詞はホントーに素晴らしいですよ! 歳を重ねている人であればあるほど、沁みるものがあるような気がします。上っ面をなでるようにしか読めない歌詞が氾濫している昨今、聴く人の数だけ如何様にも解釈を許してくれることばの数々。ここ暫く中島みゆきに縁遠かった人にも聴いてほしいアルバムだと思いました。
今日は密林に注文してた夜会DVDも届く予定だし、暫くの間はみゆきさん三昧な秋ですな。
自分の曲なんてすっぽり忘れてしまいそう。わっはっは。

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2010.10.02

襟を正す。

昨日はウチの近所(ていうかマンションの1F)にある某カフェにて、次回ライヴのオーガナイザー兼出演者の藤本大祐くんと打ち合わせ。ここまで来てるんだったらウチに呼べ、てな感じではありましたが、ご存知の方はご存知の通り、とてもヒト様をお招きできるような部屋ではなく。たぶん引っ越しでもしない限り、わたしはお客様をお招きできない気がします。


いろいろな要素が重なって、僕は暫く音楽活動を休んでいたわけですが、このタイミングで久々に再開する踏ん切りがついたのは、藤本くん主催の「remember」へのお誘いを戴いたから、というのが大きな理由の一つだったりします。
「remember」は、かつて僕も参加させて頂いたNLGR(名古屋)や、「Living Together Lounge」等と同じく、HIV予防啓発プロジェクトの一環として開催されるライヴ・イベントです。昨日、このイベントに対して藤本くんがこめている想いや願いについて、改めて話を聞かせてもらったのですが、まさしく襟を正す思いでした。これは、生半可な気持ちで出演してはならんぞ、と。


音楽を通じてたかが僕にできることって何だろう、というのは、永遠に見つかることのない問いなのだと思うのですが、もしくは何かできると思うこと自体がおこがましいことなのかもしれませんが、たとえ音楽が世界を動かすことはできないとしても、人の心を動かすための、ほんの一押しくらいならできるんじゃないかな、と、そんなささやかな祈りをこめつつ、うたわせてもらおうと思います。


★藤本大祐 presents 「remember vol.3」
■DATE
2010/10/23(sat)open 17:45/start 18:15
■PLACE
秋葉原・PAGODA
■PRICE
¥1,800(+1drink)
■CAST
藤本大祐/山田尚史/百瀬あざみ/林祐詩/sola(順不同)
■同時開催:風太郎写真展「ふたり」
■協力:LIVING TOGETHER


藤本くん、旗は一緒に振るよ。

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