« June 2010 | Main | August 2010 »

2010.07.25

いまさら活動休止&再開宣言。

えー、ちょっと前にさんざん10周年10周年騒いだ割に、騒ぎっぱなしで放置プレイのまま既に3ヶ月近く経とうとしております。10周年詐欺かわたしは。あるのかそんなん。


一応言い訳させて頂くと、今年前半ぱったりと音楽活動を休止することは、自分の中では予定通りの出来事だったのですね。特に声高に宣言する必要もなくみなさん当然のこととお思いだったようで、これといって今日まで質問も詰問もされることなく至ってしまったので、耐えきれずに自分から説明してしまうという、いちばん格好悪い展開ですがw
去年メンタル面でリタイアしかけてしまったこと、介護の世界に足を踏み込んでから一年はどっぷり浸かってみようと考えていたこと、間もなく某資格試験を控えていること(勉強さっぱりだけどねーわっはっは)、そして何より、惰性でライヴをやるのは自分が耐えきれなかったこと、などなど、いろんなことにカタを付けるための時間が欲しかったので。


うつうつの間に重要な決断をするもんじゃない、と、多くの先輩方にアドバイスも頂きましたが、結果的に、ではありますが、僕の場合は転職を決断してよかったと思っています。土日休みではなくなったことと、圧倒的に休日が減ったこととで、音楽活動にパワーを割くためにはこれまで以上のエネルギーが必要でしたが(暦通りに生活するって理に適ってるなあ、と思うことが確実に増えたもん)、漸くそのための充電もほどほどにできてきたような気がしますし、今は本当に、一日も早くライヴを演りたい気持ちでいっぱいです。
でもせっかく久々にライヴするんだったら、新曲もやりたいしね。一年ぶりに聴きに来てみたらコレかい、って思われたくないしね。なので、もう少し、お時間頂きます。もしもお待ちくださっている方がいらっしゃったら、ごめんなさい。でも、その分、今まで以上にのたうち回りながら、うたうたいますんで。


今のところ、10月、約1年ぶりのライヴを予定しています。
11月頃には「ソラニワ vol.3」、できたらいいなと計画中です。
そして12月、今度こそやります、10周年記念ワンマンライヴ。
厄年ミュージシャン・solaの11年めの第一歩、よかったら聴きに来てね。


というわけで、
ワンマンライヴでこんなことやってほしいですとか、
ていうかゲスト出演してやってもよろしくてよとか、
こんなソラさんグッズがあったら買いたくないとか(何故)、
この曲だけはカバーしてほしくないしたら殺すとか(物騒)、
コメントやメッセージ、コミュニティ、つぶやき、その他もろもろ、お気軽に気長に、ご意見募集したいと思っております。CD、というご意見は重々承知ですので、お願いだからもう書かないでくださいw

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.07.11

事故報告書。

現在調整中の段階なので詳細はまた後日お伝えしますが、10月・11月・12月と、3ヶ月連続でライヴすることになるかもしれません。「ソラニワ vol.3」も、ワンマンライヴも、コミです。
長らくお休みを頂いた分、いつもと同じようなライヴをする予定ですが(笑)、ご都合のつく日付に当たりましたら是非、10周年を祝ってやってください。何かそれなりにイベント的な企画もできたらとは思っておりますが、そこはそれ、有言不実行でお馴染みソラさんのことですから、過度の期待は禁物ということで。開き直ったモン勝ち。
というわけで、「ソラニワ」出演者も募集中でーす(ここで書くな


それはさておき。
土曜日深夜、突然相方氏からメールが届いておりまして。朝になって漸く気がついたわたくし、書かれていた内容を読んで驚愕。タクシーに乗って仕事から帰宅途中、玉突き事故に巻き込まれたとのこと。とりあえず怪我はなかったものの、警察や救急車も来て大騒ぎだったとのこと。
顔面蒼白になって慌ててレスしたものの、まる一日返事が来ず、まさか何事かあったのでは……と余計に心配が募った頃にやっと返信があり、今のところ痛みもなく無事だとのことで、やっとひと安心できた次第。


諸事情によりこのところ終電過ぎまでの残業を余儀なくされている相方氏、そのせいで別路線&タクシーでの帰宅を毎日繰り返していて、それだけでも十分過ぎるくらいに心配だったところに、この追い討ち。
お互いに休みも仕事の時間帯もずれているせいで、飛んで行けないのがもどかしかったけれど、本当に無事でよかった(後になって痛みとかが出ても怖いので、念のため病院受診を勧めましたが)。正月にあげた交通安全の御守りが守ってくれたのだと思うことにしています。でも「ちゃんと持ち歩いてる?」と訊いたら、その日は家に置きっぱなしだったらしいですが(笑)。持ち歩けよ(笑)。


いやはや、いつどこでどんなことが降り掛かってくるかわかりませんよ。
くれぐれもみなさん、今日という日がご無事でありますよう。
そのためにも選挙には行きましょうね。(オチが強引

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.07.09

風呂ロックはフジロックより富士山に近い。

風呂ロック、という名前を聞いたときに、僕は所謂フェスの名前のひとつだと思ったんですよね。だもんで、野外ライヴにはあまり縁のないわたしには遠い世界のお話、と思い込んでいたのですが、まさかホントに風呂でやるライヴだったとは。
というわけで、初めて風呂ロック@吉祥寺弁天湯に行ってまいりましたですよ。本日の出演者は前野健太 vs 有馬和樹と牛尾健太(from おとぎ話)。かの「ライブテープ」のマエケン氏、やっとのことでライヴ初体験であります!


入口をくぐると、番台前に物販ブースが設けられており、そこから先は男湯も女湯も入り放題(笑)。座席なんてものはないので、どちらのどの辺でどんな風に観ても基本自由らしく。フツーの男子なら「こんなときこそ女湯で」とかなんとか発想するのでしょうが、おかげさまでわたくし、あまりフツーでないもので(笑)、「こんなときこそむしろ男湯で」と迷わず男湯へ直行させて頂きました。
浴場をぶち抜いて、浴槽の上にステージが組み上げられている光景は圧巻の一言。銭湯という場所がそうさせるのか、お客さんもなんだかリラックスモードで、ライヴハウスにありがちな「お目当て以外は興味ないわ」的雰囲気ゼロ。いい感じです。


おとぎ話のお二人がゆるゆると登場し、ライヴはスタート。YouTubeで動画はいくつか拝見しておりましたが、ヴォーカル上手いのなんの。声が素晴らしくて聴き惚れてしまいました。特に1曲目がよかった。お風呂場ならではの天然リバーブ、いいねえ。決して音響的にはやりやすい環境ではない筈なのに、いい音でした。


そして念願の前野健太。いやーーーーー、よかった。
「ライブテープ」の方がよかった、なんて思ってしまったらどうしよう、とか要らぬ心配もしていたのですが、全くの杞憂でしたね。僕が知っている曲はあまり選ばれず、知らない曲の方が多かったのですが、それでもものすごい声の吸引力で、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。本編ラスト、ステージから降りて浴場内を練り歩きながら歌う姿は、まさしく生「ライブテープ」。超・至近距離(目の前)で歌ってくれて心臓ばくばく言ってました(笑)。
アンコールで対バンのお二人とセッションでうたった「ダンス」と「東京の空」。特に「ダンス」がヤバかったです。ここで涙腺崩壊。泣きましたとも。ああ。いい曲だなあ。いいライヴだなあ。


ゲイ・ミュージシャン云々、の談義になってしまった頃から、正直僕自身が音楽を続けていくことについてのモチベーションが、また上がり損ねていたのですよね、実は。自分が信じていたものが揺らぎ始めてしまった、というか。でもこうやって、シンプルに「うたの力」を聴かせてもらえると、もう少し頑張ってみよっかな、って思えたりするから図々しいもんですね。


今夜世界でいちばん音楽が幸せに奏でられた場所だったと思う。
会場もよかった。
お客さんも、このイベントが根付いている吉祥寺の街もよかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.07.05

淋しさと虚しさと疑いとのかわりに。

気がつけば今年も半分が終わり。


なんだかたくさんの出来事があったような、
何ひとつ為していないような、
手応えと虚しさがないまぜになった感覚です。


でも、この流されるままの半年の間にもたくさんの出会いがありました。


後半はいよいよ音楽活動を本格的に再始動すべく、
動いていかなきゃね。


たかが僕が音楽を作ることにも、
何らかの意味があると思いたい今日この頃。


また、うたわせてもらってもいいですかね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2010 | Main | August 2010 »