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2009.12.25

温かいミルクみたいだね。

※若干ネタバレ含みますので、今夜行かれる方はご注意くださいませ※


うっかりチケットを余らせてしまい、各方面の方々にはしつこくお騒がせしてしまいましたが、結局もう一枚のチケットは行方が定まることなく、7350円でリザーブしたわたしの荷物置きと化しまして(泣)、ちくしょー意地でも2枚分楽しんでやる、とねじれた意気込みを抱えながら、ひとりで出向いてまいりました、槇原敬之@東京国際フォーラム。
いきなり係員が全員サンタクロースのコスプレだったのに目が眩みつつ、さーて、L11扉ってのはどこかいね、と矢印に導かれるままに、エスカレーターを何度も何度も上り続けたそこは、会場のてっぺんでありました。
2F最後列かよ。。。。。
これだけだだっ広い会場で、よりにもよってこのチョイス。さすがあたし。ある意味チケット捌けなくてよかったかも。怒られるとこだった(笑)。


どうやらファンクラブ向けライヴ的意味合いがあったのか、流れのそこここでファンクラブネタが強調されてましたが、そのせいもあってか新旧バランスよく織り交ぜられたセットリストだったので、満足度はかなりのもんでした。「クリスマスキャロルの頃には」のカバーがハマリ過ぎでびっくり。マッキーのカバーはたまにこういう確変があるから面白いなあ。「野に咲く花のように」なんてホントーに素晴らしいもんなあ。


そして、久々に音楽を聴いて涙してしまったりもして。しかも3回も。
いやね、たまたま前日の勤務中に「1万人の第九 佐渡裕 with 槇原敬之」のドキュメンタリー番組がOAされてまして、それを観ていた利用者さんがぽつりと、こんな風に言ったんですよ。
「なんだかんだ言ってもさ、こいつすげえよなあ。
 顔は不細工だけど(←それ余計w)、いい曲書くもんなあ」


「世界に一つだけの花」って、決して教科書に載って授業で歌われるような、シンプルな曲ではない、と僕には聴こえるのですが(もちろん名曲だけどね)、それでも確かなメッセージと骨太のメロディがあれば、年齢も性別も(たぶん国境も)超えて、ちゃんと伝わっていくんだね。そう思ったら、どの曲もどの曲も今までにない聴こえ方で迫ってきちゃって。今まで観たマッキーライヴの中では、僕にとってはベストに近い内容でした。


そうそう、昨日は僕にもサンタクロースがやってきてくれまして(笑)。
たまたま同じ日にライヴに足を運んでいた友人のヨシさんが、アンコール前に僕の席(2F最後列、ってしつこい)まで突然走ってきてくれて、「隣の席空いてるからおいで」だと!!!!!
何が何だかよくわからないまま荷物を抱えて階段を走って走って走って走って、ぜえぜえ言いながら辿り着いた座席は、所謂「カンケーシャ席」でありました。あたし今、マッキーと関係してる!!!(意味不明) というわけで、有り難くもアンコール全曲かぶり付きで拝聴させて頂きましたが、とても2F最後列で今まで聴いていたライヴと同じステージには思えず(笑)。
ヨシサンタ、本当にありがとう☆☆☆
でもわたしにこんなコトしてくれても何の得もないよ!(笑)


んでもって、今日はクリスマス。街は賑やか、お祭り騒ぎでございます。チキンライスは最近あまりメニューに見かけませぬが、そろそろお昼ご飯でも食べに出かけようかな、なんて思っているニートな午後三時(@松原みき)、でありました。
みなさま楽しいクリスマスを。

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2009.12.02

それはあなたです。

たくさん書きたいことはあるのにメールのレスすらろくにできていない有様なので、Twitter的にぽつりぽつりと書いてみようかななんて。


おかげさまで声はばっちり元通りになりました。咳もほぼ止まりました。ご心配ご迷惑おかけした皆様、本当にいつも通りですみません(笑)。よりによってあの日にライヴができたことの、口惜しさとありがたさよ。


「THIS IS IT」を最終日に駆け込みで観られたことの幸せ。ミもフタもない書き方をしてしまえば「単なるリハーサル映像」なのだけど、だからこそそこにいる「ただのマイケル・ジャクソン」の凄まじさが、寒気がするほどにストレートに伝わってくる映画でありました。ダンスやパフォーマンスで語られがちな人だったように思うのですが、最初から最後まで頑なにステージの上から動かなかった彼は、シンプルにうたでメッセージを伝えたいだけの人、に僕には見えました。


清水ミチコのニューアルバムが出たらしい、のですが、新宿タワレコではなんと品切れでありました。なのに店員さんに「清水ミチコはありますか?」とどうしても訊けなかった、チキンなわたしを許してくださいみっちゃん。
(追記:発売延期になっていたらしい。やっぱり訊かなくてよかったw)


何年かぶりにFNS歌謡祭なんてものを観ておりますが、一青窈「うんと幸せ」とゆず「虹」は改めて名曲だと思った次第であります。こうやっていろんなうたといろんなアーティストが並ぶと、邪念のある人・邪念のあるうたは、すぐにバレるね。


忙しい時ほどに余計なことがしたくなるのは人間の性、なのかもしれませんが、と言い訳を先に書きつつ、Twitter登録をカミングアウトしてみるわたし。相変わらず使い方はよくわかっておりませんので、まだ何ひとつつぶやいてはおりませぬが、そこのやってる人、フォローとやらをしてみればいいじゃない。(何故上から目線

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