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2008.10.27

「ひとり上手」コーナーもあるのでしょうか。

新宿二丁目に新しくオープンしたDJ CAFE「ALAMAS CAFE」にて、毎月第一土曜日の夜にアルピーナちゃん(@M☆night)がお送りしている、その名も「アルピーナの『オールナイト二丁目』」に、わたくしsolaが緊急ゲスト出演させていただくことになりましたー!
 
とここまで書けばおおよそご想像はつきますね? ハイ、今回のプログラムはズバリ中島みゆき特集なのでございます。というわけで、今年はM☆nightがない年にあたることだし(?)、せっかくなのでぷちっとミニライヴなんかをお届けしようかと企んでおります☆
DJ番組へのゲスト、ということはMCもガンガン喋っても大丈夫なのよね?w
 
そういえばわたくし、かつてはサテライトスタジオでなんちゃってDJをやってたことあったなあ、なーんて思い出してしまいました。ほんの(?)●年前、地元で高校生だった頃の話ですが。
当時放送部に所属していたわたくし、部員に言いくるめられるがままに、某デパ地下のサテライトスタジオで半日DJやらされるは、某地方TV局での「90分まるっと高校生にお任せ番組」にて(今はもうないと思うけど、こんな怖いもの知らずの番組があったのよw)、司会やらされるは取材させられるは吹奏楽部での演奏シーン流されるは、そりゃもういいように辱められていたわけでございます。
ま、その末に某大学に進学してそっちの道を自ら学んだということを思うと、まんざらでもなかったのかもしれませんがあたし。わっはっは。
 
そんなこんなで急なお知らせとなってしまいましたが、その日その夜新宿あたりをぷらぷらされるご予定のある方もない方も、よろしかったら遊びに来てみてくださいませ。
因みにたむさん@吉田拓郎(笑)はこの日は残念ながら欠席につき、M☆イベントでは初タッグとなるけんけん氏とお届けする予定ですので、ひと味違ったみゆきさんカバーをご期待くださいませ♪
 
★アルピーナの「オールナイト二丁目」
■DATE
2008/11/1(sat)21:00〜22:30
■PLACE
新宿・ALAMAS CAFE

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2008.10.24

好きと言いなさい。

「ほぼ日」で連載されていたみゆきさんのDVD「歌旅」の紹介記事が、ここのところのささやかな楽しみだったのですが、遂に終わってしまいまして。これが実に、とってもとっても素敵な内容だったのですよ。
対談形式で、ゆるゆるで、難しい分析なんて全然(?)されていないのに、鋭いツボを的確に突いていて、ああ、この人たちは本当にこのDVD(というかライヴ)に感動したんだなあ、という「キモチ」がぐいぐいと伝わってくるのでした。
特に第5回の「中島みゆきが『ファイト!』を歌う時代。」の内容は、読みながら大きく頷きまくりでありました。みゆきさんのうたの世界は「全部」である、という言葉や、「何か警告を発されたような」という言葉は、まさしくその通りだなあ、と。
 
mixiのレビューやニュース経由の日記あたりに顕著なのかもしれないけれど、何か(誰か)の悪口を言うのは、カンタンで、かつ気持ちよいのよね。たやすくそれより一段上に立ったような感覚を味わわせてくれるし、いいところを1コ見つけるより、ムカつくところを10コ見つける方が、誰だってきっと得意なんじゃないかと。
そういうことが流行みたいになってしまっている今だからこそ、好きなものをただ好きだということのシンプルな強さに、僕は心の底から憧れてしまうのですね。
肯定する、ということ。
まずは、一度受け止めてみるということ。
このスタンスは、なかなかできるもんじゃあございませんよ。
 
個人的には、ほぼ日のテキストのレイアウトは行間が空きすぎていて、改行も多すぎて、決して好みではないのですが、このコンテンツにはこれがぴったりだったように思えます。
mixiでのマイミクさんの中に、何人かこの「ほぼ日」的な空気を感じさせてくれる日記を書いてる人がいらっしゃるのよねー。僕もほっこりできるような日記、書けるようになりたいなあ、っと。

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2008.10.22

わて、旅に出まんねん。

暫く前から仕事がシフト制になって休みが土日とは限らなくなった相方氏と、久々に2日連続で休日がカブりまして。
ぷちっと遠出でもしたいよねー。
紅葉を見に行くのもいいよねー。
温泉でのんびりもしたいよねー。
美味しいご飯も食べたいよねー。
あっ、そういえば大阪でパレードがあるらしいよ。
 
 
 
 
 
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ホントーにどうしたあたし。何故にそうまで西へ行く。
 
というわけで、前回のくいだおれツアーから約4ヶ月、またまた行ってきてしまいました。大阪。長野で蕎麦食べてこようとか、箱根で温泉につかってこようとか、あれこれ考えてもいたんだけどね。
今回の大阪行きのいちばんの決め手になったのは、相方氏がパレードに興味を持ってくれて、自分から行こうと言ってくれた、そのことがなんだかとっても嬉しかったからなのでした。いきなり歩くということはなくとも、パレードに対して自分から「見に行こう」と言い出すとは予想外だったので、この気持ちを大切にしたいなあ、と思って。
東京、パレードなかったしね。今年。
 
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最後尾あたりから歩道を伴走するかの如くパレードを追いかけているうちに、ゴール直前の交差点で信号待ちの団体とばっちり合流してしまい、流されるままに隊列に強制参加するような形になってしまったのですが、「歩道にあがる?」と訊くと「だいじょうぶ」とのことだったので、せっかくだから、そのままパレードしちゃいました。
たった数十メートルだったけれど、僕らにはこれが初めてのパレード。
ちょっとフシギな展開ではあったけれど、少しだけ夢が叶っちゃった。
 
 
夜には以前けんけん氏に教えてもらった堂山のお好み焼屋さんへ。たぶんお店合ってると思うのだけど。。。。。
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そして行き別れの兄には逢えず。
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泊まったホテルでは謎の集いが……。
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翌日は池袋ですらまだ一度しか行ったことのない、ある意味わたしの元職場(汗)の「浪花餃子スタジアム」でたらふく餃子三昧。
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毎度毎度唐突に旅を決行しているので、今回も誰にもお目にかかれず終わるかと思いきや、最後の最後に滑り込みで友達のいまいくんと邂逅を果たし、お茶を啜りつつ一泊二日の旅は幕を閉じたのでありました。まる。
 
 
さーて、英気も養ったことだし、ライヴの準備に取りかかっちゃうぞー。(今からか

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2008.10.19

そして覚えていること。

この気持ちを忘れないでおくためにさっさと書いておくことにします。
藤本大祐presents「remember vol.1」、とても素敵なイベントでした。
気がつけばなんと4時間(!)という超特盛サイズの長丁場ではありましたが、どの出演者も心に迫るうたを聴かせてくれて、心底堪能しました。特にお噂はかねがね、の藤井周くんが想像以上に素晴らしかったです。あの声質にあの声量、そしてうたの世界。唯一無二ですな。
 
「ソラニワ」を始める前からずっと思っていたことだけれど、お客さんにはやっぱり「お目当て」がいるわけでさ。その出演者の演奏だけ聴いて帰っちゃったり、他の出演者の演奏のときには露骨に興味ないオーラを振り撒いちゃったり、僕もそういうときがないわけではないと思うので偉そうなことは言えないし、それは必ずしもお客さんのせいばかりではないとも思うのだけれど、やっぱりね、出演者側からするとちょっと寂しいわけですよ。他にも素敵な出演者がいるんだけどな、聴いてくれたら嬉しいんだけどな、一緒に「ライヴ」を作ってくれたら嬉しいんだけどな、ってね。僕はずっと「帰られてしまう側の人」だったので、尚更にね(汗)。
「ソラニワ」もそういう意味ではまだまだ発展途上なのですが、今夜のイベントではほとんどのお客さんが最後まで席を立たなかったのが、そこにあった音楽の吸引力をよく表していたんじゃなかったかなあ、と。それくらい、目が・耳が離せないライヴでした。
 
LGBTイベントという形でないところで「Living Together」な試みをする、ということには、きっと様々な試行錯誤もあったのではないかと思うのだけど(それはきっと発信する側だけじゃなく、受け止める側にもね)、どの方の朗読にも自分の体験や考えに引き寄せた真摯な説得力があって、僕には新しい発見や感動がありました。
藤本くんは2月に僕が読んだ手記と同じものを選んでたな。6月のイベントでは橋口亮輔さんも読まれていたけれど、心がふわっと温かくなる、いい手記なんですよね。
 
藤本くんのライヴをこうやって純粋なお客さんとして聴くのは、もしかしたら今夜が初めてだったかもしれないのだけど、彼がずっと辿り着きたかった場所のひとつに着いた、というような、自信であったり安心であったり歓びであったり、そういうものが、ライヴにしっかりと表れていたような気がしました(←ナニサマ)。
大盛況でよかったね!

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2008.10.18

観覧されました。

えー、たびたびブログなどでわたくしのことを紹介してくださっている藤嶋貴樹氏が、またまた採り上げてくださいました。しかも、オンラインマガジン「GAY LIFE JAPAN」内での連載コーナー、「藤嶋貴樹のゲイミュージックワールド」第3回のトピックとして、「ソラニワ vol.2観覧記」と題し、超大作(笑)を綴ってくれているのです!
いやー、これまで以上に「ソラってナニモノ」感満載で読んで頂けそうな、「いいんでしょうかソラニワの話題で」てな感じが未だに否めませんが(汗)、何はともあれこんな形でレビューして頂けるのは嬉しい限りでございます。
何より、たぶんかなり意図してのことだと思うけれど、「元々知り合いだから」というニュアンスを極力排するような、一見他人行儀にすぎるとも思えるほどに客観的な視点で綴ってくれているのが、よりLOVEを感じました☆(←気のせいかも)
「CD化は未だなされていない曲ですが」の一文にすら、ね……(笑)。
もちろん「ソラニワ」のレビューなので、他の共演の方々の記事も写真も、濃密にレポートされておりますので、是非一度ご覧になってみてください。

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2008.10.16

ねこに小判、そらに楽器。

うおーーーーー!!!!!
http://www.suzuki-music.co.jp/hammond/hammond44/index.htm
使いこなせる筈もないけど、それでも欲しい。。。。。でもごまんえんかあ。夜会に2.5回も行けるんだよなあ。ううむ。
 
超ひっさびさに高円寺ShowBoatの店長さんから連絡がありました。この時期の連絡ってことはもしや、3回目のクリスマスライヴのオファーか?! どーせソラさんならクリスマス暇だろ、とか思われてんのかやっぱり?! とかなんとか思いきや、とりあえずの近況確認だったようで。
「高円寺でお会いしましょう。」シリーズはかれこれ一年半も御無沙汰なので、このままフェイドアウトかとも思われましたが(汗)、来年あたりにはまたどこかでお目にかかれるかもしれませぬ。みんなでニラ玉子のサンプルを拝みに行きましょう!www
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えーと、もしかしてもしかすると、11月アタマにもうひとつライヴ(?)が追加になるかもしれませぬ。現在絶賛調整中につき、正式決定したらお知らせしますね。

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2008.10.01

測り続ける自分の辺の長さ。

そうそう、うっかり書き忘れたまま10月になってしまったのですが(汗)、9/18、谷山浩子「猫森集会2008」Cプログラム、オールリクエスト with 山口とも、が、めちゃめちゃ素晴らしかったのですよ!
これまでのオールリクエストはヴァイオリニストの斎藤ネコ氏がほぼ専属と言ってもよいほどだったのですが(それもまた素晴らしかった)、前回から山口氏が登板しておりまして。去年は斉藤由貴の回に出向いたので未聴だったのですが、それをも後悔するほどの素晴らしっぷりだったのです!!!
見たこともないようなパーカッションや廃品を楽器に見立てたものまで、打楽器好きのわたくしとしては垂涎もののアイテムが所狭しと並ぶ中、自由自在に「ほぼその日その時初聴き」であろう曲たちに、ぴたりと寄り添うフレーズを叩き奏でる山口氏に、はっきり言って泣きました。
 
中でもいちばんのコーフンだったのは、「七角錐の少女」という、タイトルからして変拍子風味漂う(笑)曲でして。お察しの通り途中で7拍子の間奏が混じるのですが、フィルまでカンペキなタイミングで、そりゃもう身震いモノでありました(はっきり言ってCDバージョンよりカッコよかった)。
みんなのうたとか、テルーとか、てんぷら☆さんらいずとか、そおゆうのしかご存知ない方、こおゆう谷山浩子も知っておいておくれやす。わたしのプログレ好きの一端は、かなりの割合でこの人が担っている筈。
 
因みに、今年はリクエストに当ってしまう、ということはなかったのですが、いざ当ったら言おうと思っていた曲が他の人にリクエストされまして、内心非常に喜んでいたにもかかわらず、当の本人に「あー、その曲は主人公に文句を言いたくなるんで最近全然うたってない」などとのたまわれがっかり(うたってくれたけど)。ま、それを言ったら僕だって「満月」の主人公なんてコワくてヤだな(笑)。

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